自己破産依頼者の声

再スタートのための自己破産

33歳女性

派遣会社を掛け持ちで働いていて収入は同年代の女性よりも上でした。

実家住みで住居費は不要、食費として月4万円を入れる程度でしたので金銭的には余裕がありました。そのおかげで仕事だけでなく趣味にも充実できた毎日。ちょっと不足したら簡単に消費者金融から借りられましたので深く考えずに気軽に利用していました。

ところが一昨年からの不況で、1つの会社の契約期間が切れてしまい、その半年後に残りの派遣先も契約打ち切りとなり私の収入はゼロに。それでも(すぐに仕事は見つかる)という甘い考えで、借入れを繰り返しました。その結果、本当に困りました。支払いがあるのに払えない。どこも限度額一杯。増え続ける借金額。気がつけば借金総額が元金を超えていました。

困り果てると何から手をつけて良いのかすらわからなくなります。

どうしようもなくなった私は先生に債務整理を相談しました。親身になって弁護士の先生に話を聞いていただき、私の将来も考えて自己破産をすることにしました。

その後無事に免責が降り、家族に心配をかけることなく借金問題を解決することができました。

弁護士の先生の「これからが人生の再スタートですよ」という言葉に勇気づけられ、
毎日の生活を頑張っています。

借金返済のための借金

32歳男性

仕事は建設現場の作業員をしています。収入が不安定な仕事で、天候に左右されますし、時期によっては仕事がなくなる時もあります。ぜいたくな暮らしを避けるのは当然。

急な出費には会社からの前借りや実家からの借金で補っていました。

そういうギリギリの生活をしていると、ほんの少しのキッカケで楽な方に転げてしまいます。それが借金。わずかですが消費者金融から借りてしまいました。もちろん最初は「絶対返済する」と考えていました。ところが、一度利用して手軽に借りれることを知った私は、借りる金額も回数も増えていきました。

気付くと2年で借金額は350万円。もう「借金返済のための借金」という状態でした。

相談した時には、恥ずかしいやら情けないやらで涙がこぼれそうになりましたが、
「自己破産はやり直すきっかけですよ」という弁護士の先生の言葉に救われました。

今は気分も新たに生活できています。この気持ちを一生忘れないようにしたいです。

自己破産で苦しみからの開放

55歳男性

急な出費が必要となった時、「すぐに借りられる」という理由で消費者金融に手を出してしまったのが大きな間違いの始まりでした。理由は、突然の妻の入院。保険外治療が多く治療費もかなり必要でした。30年以上連れ添った大事な妻ですので、「お金がないから」では片付けられませんでした。

後から考えると行政の支援などを利用すれば良かったのでしょうが、本当に突然のことでしたのでパニック状態のようになって多数の消費者金融から借入れして治療費を支払いました。

もちろん「月にこのくらいまでなら払える」という計算はしていましたが、気付くと6社から600万以上の借金。払えるわけがありません。妻は無事に退院できましたが、支払いの工面や督促の電話に私自身がノイローゼのようになってしまいました。

先生の弁護士の先生に債務整理を相談した結果、保証人をつける借入れがなかったので「自己破産」で生活を再構築することにしました。ぜいたくはできませんが、健康を取り戻した妻とのんびりした生活を行なっています。

多重債務者へ導く罠

30歳男性

元の原因はいいかげんな生活をしていた私にありますが、気がついた時には、サラ金やクレジットカードの多重債務に陥っていました。最初はそう大きな金額ではなかったのです。しかし「借りたお金は返す」という気持ちから、借金を返すために他の金融会社から借金をしては支払いをしていました。多重債務者の誰もが陥ってしまう罠です。すぐに支払いに行き詰ってしまいました。

法律には疎い私は先生に相談しました。「特定調停」「任意整理」「個人再生」……いろいろな債務整理の方法を考えてくださり、私に最適な解決方法「自己破産」に導いていただきました。もう借金はしません。金融会社のドアを開けることもないでしょう。

それがお世話になった先生、心配をかけた家族への恩返しになると思います。

会社経営の失敗で自己破産

57歳男性

会社経営の失敗が自己破産の原因です。平成13年に会社設立、数年は順調に業績が伸び「社長」らしきぜいたくを味わうことができました。ところが皆さんもご存知のような建設不況。大企業ですら大幅な減益が多い中、私の経営していた小企業はそのあおりで資金繰りが大幅に悪化。どうしようもなくなり、サラ金、中小企業へ融資する高利貸しから借り入れて返済にあてる始末でした。

内心「もうだめかもしれない」と思いましたが、「ここを乗り切れば」という希望もわずかにあり、そのために判断が遅れて借金の額は大きくなってしまいました。会社経営をあきらめたのが平成19年の秋。妻と会社役員に会社をたたむことを告げ、その足で先生に行きました。

親身に話を聞いてもらった時は、不覚にも涙を流しそうになってしまいました。

昨年、どうにかすべて片付き、「お金の調達を考えない」「督促に怖れない」安心した生活を送れるようになったところです。先生の皆様には本当に感謝しています。

ありがとうございました。

夫婦で借金

43歳女性

結婚前から借金がありました。私も働いていましたので最初は支払いも滞ることはなかったのですが、出産・実家の父の病気などで仕事もままならず専業主婦に。

延滞が続いた私の借金は大きくふくれ上がって3件で160万円を超えていました。

主人にばれてしまうのは時間の問題、私ではどうにもならないと考え主人に打ち明けました。

しかし、主人には私以上の借金(5件で400万円借入れ)があったのです。

自営で総菜屋を始めたばかりの主人は引くに引けません。「何とかなる」という主人の言葉にすがりつく思いの私でしたが、それも半年ほど。お互いの借金が「200万円」「350万円」にまでふくれ上がってしまい、とうとう支払いができなくなってしまいました。

そこで、知人から債務整理の話を聞いた私たち夫婦は、先生にお世話になることに。

考えていたよりもスムーズに自己破産の手続きは終了しました。

現在、主人は料理店、私はパートで働いています。最近は「もう借金はコリゴリだね」と笑って言いあえるようになりました。本当にありがとうございました。

生活を見直すことになった自己破産

31歳女性

借金が原因で2年前に離婚。実家に帰ったものの親には借金の原因が私の浪費によるためとは言えず、友人にも相談できず、1人で苦しんでいました。お金もない・知恵もない状態の私でしたが、「このままではいけない」という思いから何日か悩んだ末に先生に相談しました。

弁護士の先生と話をしていると、私の悪い点、直すべき点が見えてきます。たくさんの債務整理の相談を受けてきた専門家ならではの視点でアドバイスしてくれるので学ぶところが数多くありました。私の場合、収入や家庭環境を考慮して自己破産をするということに。

浪費による借金でしたが、ギャンブルでの借金ではなかったのですべて免責でき、今では借金の支払いに苦しむことはありません。その点は大きな荷物を降ろしたような気分ではありますが、破産によるリスクには不安もあります。そのリスクを減らすためにも、弁護士の先生の言われるように「仕事に一生懸命取り組み、節度ある生活を心がける」ようにしたいと思っています。

終わりではなくチャンスと捉える自己破産

38歳男性

自己破産のキッカケは転職が多かったためです。

2年3年勤めたらその仕事をやめる……そういう生活を繰り返していれば、仕事をしているときには返済できても、辞めれば返済ができません。再就職しても借金返済のために借りてしまうの繰り返し。4回目の再就職のときには支払うことも新規借入れもできませんでした。

会社にも電話が来るようになり、自分のせいだと理解はしてはいましたが辛い思いをしました。自己破産するにあたり、まずは「恥」や「見栄」を捨てることをお勧めします。

そして、早めに専門家に依頼することです。私も最初は「自己破産」をかなり暗いイメージで考えていました。制約もありますし、生活に不具合が生じる場合があるかもしれません。

しかしこれをチャンスだと前向きに考えれば生きる希望がわいてきます。

「生活態度を見直すチャンス、やり直すチャンスですよ」。これは弁護士の先生の言葉です。

手続きに数カ月かかり免責がおりるかどうか不安でしたが、弁護士の先生のおかげで無事に免責になりました。「債務整理、まずは早めの相談」。これが私からのアドバイスです。

後味の悪さを乗り越えて

45歳男性

去年の春に破産手続を完了しました。 自分で作った借金とはいえ「自己破産」。いくら手続がうまくいったとは言え後ろめたい気分はぬぐえません。「会社の仕事が順調だから30万円程度ならすぐに払える」という甘い考えから海外旅行用にと借りてしまったのです。それを最初に6年間で4社からの借入れ。450万もの借金額になってしまった情けない自分に今でも腹が立ちます。

厳しい督促、毎月12万円以上の支払いは限界でした。電話での相談から始めた手続きは、自分が考えていたよりもスムーズに終わりました。弁護士の先生のおかげです。

打ち合わせの中で、弁護士の先生とこれからの生活についても話しました。「生活の建て直し」「意思を強く持って生きること」「お金の価値を理解すること」…… 親身になってお世話していただき感謝しています。不安もありますが、前を向いて歩けるように頑張っていきたいと思います。

不運が重なり自己破産

48歳女性

不運というのは重なるものです。金づかいが荒い長女の借金の肩代わり・夫の急病と入院・大学生の息子の学費の支払い…… それが1年の間に立て続けに起きたのです。

借入れも最初は小額(10万円)でしたが、夫の入院が長引くに連れて借入れ額も大きくなっていきました。その後3年間も借入れを繰り返し、借金額が300万円を超えるころには、家庭内の関係もギクシャクして崩壊寸前。みんな疲れきっていました。

現状を主人と話し合い、その結論は「専門家に相談する」ことに。

「払えないならどうしようもないよな」と肩を落とす主人の姿が寂しそうでした。先生の弁護士の先生から、現在の収入や家庭状況を考慮して「自己破産」を勧められました。

「自己破産」というと人生の中で大きなダメージになることを想像をしていましたが、弁護士の先生の話を聞いて、私の心の中で前向きに現実を受け止める気持ちが芽生えました。

主人も吹っ切れたのか「専門家に任せれば安心だよ」と言います。

生活の落ち着いた今では、「あの時、先生に電話してよかった」と思います。

主人もまもなく退院です。いいことというのも重なるものでしょうか? 期待しています。

再就職が決まらず借金がかさむ

35歳男性

私は8年前、実家のある青森から上京してきました。やっとあこがれの地である東京で仕事ができると思い頑張っていたのですが、仕事上のミスが重なり解雇されてしまいました。

最初のうちは貯金も若干あり、すぐに再就職もできるだろうと思っていましたが、なかなか決まらず、かといって年をとった両親に頼るわけにもいかなかったので、就職が決まればすぐ返すつもりで消費者金融から借金しました。最初の借金は、20万円だったのですが、思いのほか再就職先がなく、10カ月後に再就職が決まった時の借金は230万円にもなっていました。

就職先の給料も手取り17万円くらいだったので返済が追い付かず、借金の総額はあっという間に400万円を超えてしまいました。催促はどんどん加速していき、仕事中も借金のことで頭がいっぱいでした。そんな時インターネットで見つけた先生に電話で無料相談し、後日事務所を尋ねました。

そこで弁護士の弁護士の先生から、これだけ借金がふくらむともはや返済は難しいこと。

あなたはまだ若く誠実なので、自己破産手続としてやり直してはどうかと勧められました。

そこで自己破産手続をお願いすることにしました。そしてすぐに消費者金融各社に受任通知を出し、催促を止めていただき安心して仕事ができるようになりました。

これまでの経緯を陳述書にまとめたり、さまざまな書類を用意したり大変でしたが、 弁護士の先生に指導していただいたおかげで、無事自己破産手続きを完了いたしました。 現在は、安いながらも安定した給料がもらえ仕事も順調で、苦しかった時のことを忘れず頑張っていこうと思っています。

定年退職後の事業立ち上げに失敗

67歳男性

私は小さいながらも長年会社勤めをし、安定した生活を送ってきました。子供も独立していたので、定年を機に長年の夢だったある事業を立ち上げました。事業を始めて間もないので、取引先に有利な条件で仕事を受注していました。また、ある取引先の保証人にもなっていました。ところがこの会社が不況のあおりを受け倒産し、保証人である私の会社も連鎖倒産してしまいました。

その時の借金は、公的機関からの借金1,200万円だけでなく、金融業者からの借金が500万円以上になっていました。倒産後かつての同僚に声をかけてもらい働き出したのですが、金融業者からの取りたては厳しく、このままでは誘ってくれた同僚の会社にも迷惑がかかると思い退職しました。もう行く先はないと思い途方にくれました。

しかし、支えてくれる妻や子供に報いるため、債務処理を決意して先生を尋ねました。事情をよく説明したところ、自己破産しか道がないことが分かりました。さすがに自己破産と聞いた時は情けない思いでいっぱいでしたが、家族のためもう一度やり直そうと決意しました。

私の場合、ギャンブル等での借金ではなかったので、自己破産手続は先生の指導のもと順調に終了しました。今では、年金をもらいながら家族と平穏な生活を送っています。

自営のラーメン店の経営不振での借金

62歳男性

私は長年の夢であった、ラーメン店をオープンしましたが、開店当初はともかく、日が経つにつれ客足が遠のいて行きました。味に工夫も凝らしましたが赤字続きで、消費者金融から借金をして営業を続ける日々でした。

何とか自分の味を分かってくれれば、お客さんは来てくれると思い頑張りましたが、借金は増えるばかりで客足は伸びず、借金総額が500万円にも達してしまい、ついに店を閉めることにしました。もちろん店を閉めても借金が減るわけではないので、わずかな年金では返済できるはずもありません。毎日催促の電話がかかり、生きていく気力も失いかけていました。

そんな時です。知り合いから債務処理に詳しい弁護士事務所があるから相談に行ってみてはとの話がありました。そこで先生に相談に行きました。

債務処理についての説明を聞き、自己破産して再起を図ることになりました。

自己破産という言葉にはとても抵抗感があったのですが、事務所の弁護士の先生からおたくは浪費してこのような状態になったのではない、自己破産といっても決して恥じることではないと励まされ、先生指導のもと自己破産手続をしました。

自己破産とはなりましたが、私の料理人としての腕を買ってくれる方もあり、自己破産の後、その方の食堂で腕をふるうことになりました。今では、年金と給料で夫婦で比較的余裕を持って暮らしています。

ベンチャー企業に失敗して多額の借金を抱える

38歳女性

私の主人はコンピュータ関連の会社に勤めていましたが、インターネットを使った新しいビジネスをやろうと友人から誘われ、会社を設立しました。しかし、現実はそれほど甘くはなく仕事はうまく回らず、あげくのはてに誘った友人も姿をくらましてしまいました。

残されたのは、多額の借金だけでした。生活費を出来るだけ切り詰め、親元にも援助してもらったのですが、借金額が多すぎて焼け石に水の状態でさらに借金はどんどん増えていきました。

会社がダメになってから主人はまったく気力のない状態が続き、私は何とかしたい一念で、インターネットで見つけた先生の無料相談を受けました。

電話での親身な対応に信頼感を持ったので、主人とともに後日事務所を訪問して、詳しい状況を伝えました。そこで出された結論は、自己破産でした。自己破産には特別のイメージがあり避けたかったのですが、現在の状況を正しく見つめ直すと、この方法が私にとって一番よい債務処理の方法であることを事務所の弁護士の先生に丁寧に説明していただきました。

あなた方はまだ若く、人生は何度やり直しても最後に成功すればよいとの励ましの言葉を事務所の弁護士の先生からいただき、少し勇気が持てました。自己破産はもちろん初めてで、裁判官の方と話すのも初めてでしたが、弁護士の先生に細かくアドバイスしていただき無事自己破産が完了しました。今では主人も元気を取り戻し、お前に迷惑をかけたぶん幸せにすると言って頑張って働いています。

クレジットカードで多額の借金

23歳女性

私は、地方の専門学校を出て東京で就職しました。

勤め出して間のないころ、会社の取引先の方に勧められてクレジットカードを作りました。

ある時街に出かけると、とてもデザインのいい洋服が目に飛び込んできました。

値段は、当時の月給より高いくらいでした。でもどうしても欲しかったので、カードを使い買いました。現金を払わなくても好きな商品がすぐに手に入る簡単さから、ローンがたまることに若干の不安を感じつつも商品を購入し、さらにキャッシングも利用していきました。

借金はどのカードも限度額で、消費者金融からの借金を含めると、借金の総額は250万円を超え、自分が多重債務者になっていることで自己嫌悪に陥ってしまいました。

どんなに頑張ってももはやこれまでと思い、先生の法律相談を受けました。

そこで指摘されたのは、浪費では免責の不許可事由にあたるとのことでした。

しかし、これほどの借金を他の債務処理の方法で返済する資力もなかったので、何とか自己破産できるよう指導していただくことにしました。裁判所から選任された破産管財人との面談で浪費癖を今後は直し、深く反省している態度を理解していただいた結果、無事免責決定となりました。

事務所の弁護士の先生から、若いうちはいろんな失敗をするものだ。でも、その失敗を自分だけでなく他人の成功に役立てようとする心があれば、その失敗は何十倍もの価値を持つものだ。あなたは若いのでこの経験を活かせるチャンスはいくらでもあると言っていただき、今後の人生に自信が持てました。

勤め先の倒産から多額の借金

50歳男性

私の借金の原因は、10年前の勤め先の倒産でした。

勤めていた会社では管理職をしていて、仕事もできるほうだと自負していたので、私の希望に沿う条件の会社はなかなか見つかりませんでした。貯金もすぐに底をつき、おまけに父親も病気を患って入院して入院費や生活費に困り、消費者金融から借金をしました。

こんな生活をしていてもプライドが高く、いつか自分の能力を高く買ってくれる会社があると信じて、働かない生活を続けました。しかし現実はそう甘くなく、困り果てアルバイトを始めたころには借金の総額は700万円を超えていました。

この借金をなんとかしなくてはいけないと思いながらも、地元の弁護士さんに依頼するのも抵抗があったので、ネットで見つけた先生さんにフリーダイヤルで電話して、無料相談を受け現状を伝えました。

その後、取引履歴等をFAXで送り、引き直し計算していただきましたが、借金総額が大きく過払い金も多くは発生していなかったので、自己破産をすることになりました。

当たり前のことですが、自己破産は初めての経験でしたので申請書類等の準備を心配していましたが、先生さんの丁寧な説明を受け、電話とFAXのやり取りで手続きを進行しました。その結果、自己破産に必要な免責尋問期日に1度だけ行けばよかったのでとても助かりました。

私はもう50歳ですが、ハローワークに何回も通い努力した結果、以前の会社での実績を評価していただける会社とめぐり合うことができ、現在は仕事をできる喜びを感じながら生活しています。

離婚後の息子の交通事故処理費等で、借金がふくらむ

42歳女性

私は結婚前からクレジットカードでよく買い物をしたり、友人との付き合いのためにたまにはキャッシングを受けたりしてカード利用していましたが、少額の借金で余裕を持って返済していたので、どうして多重債務者になる人がいるのか理解できませんでした。

ところが、夫と離婚したころから人生の歯車が狂っていきました。

離婚後の生活は自分の収入だけでは厳しく、かといって、友人との付き合いもお金がないから付き合えないと断り切れず、借金を重ねていきました。

またちょうどそのころ、18歳になる息子がバイクで事故を起こし、任意保険にも加入していなかったので、被害者への示談金やその方の自動車の修理代金の支払い等でお金が必要になり、借金は合計で500万にもなってしまいました。テレビで見ていた他人事だった自己破産の当事者に自分がなっている。どうしようかと寝られない日が続きました。

そんな時、ネットで先生を知りました。電話で無料相談をして、覚悟を決めて事務所を訪問しました。訪問して詳しく現状を伝えたところ、私にはこれといった財産もなく今の給料では支払い困難な状態でしたので、自己破産を申し立てをすることになりました。

自己破産には免責されない借金事由がありますが、借金の大きな原因が息子の事故にあると認定されたため、自己破産が承認されました。自己破産が承認されるまで適切なアドバイスと私と息子のことを親身になってお気づかいいただいた、事務所の弁護士の先生やスタッフの方に感謝しています。

息子は、事故をきっかけにバイクに乗るのをやめ、アルバイトをしながら大学に通うようになり、私も安定した仕事を得ることができ毎日希望を持って生活しています。

火災による被害で借金

48歳男性

近くからでた火災で自宅が全焼し転居を強いられ、その後両親や兄弟が相次で死亡する不幸が続きました。職には就いていましたが日給制の機械修理業で、1日約1万円にもなりませんでした。お金の余裕がないにもかかわらず、人並みの供養をしようと思いしかたなく葬式代や香典費を消費者金融から借金しました。

以前にも借りた経験があったのでなんとか節約して返すことはできると思っていましたが、
運悪く病気で倒れてしまい、さらに借金をして入院費と生活費に充てる生活が始まりました。

その結果、とうとう借金は500万円になり困り果て、最初は市民相談所に相談しに行きました。

そこで債務整理なら経験豊富な弁護士さんに依頼するのが一番と聞き、
インターネットで見つけた先生に相談しました。

私の今の状況を事務所の弁護士の先生に詳しく説明して、自己破産すべきとの助言をいただいた時は、正直これで人生も終わりと落胆しましたが、自己破産してもその後立ち直り、成功している人も多いと聞き勇気づけられ、自己破産して人生をもう一度やり直す決心をしました。

その後、弁護士の先生のアドバイスのもと自己破産手続は順調に進み、破産の申し立てから3カ月あまりで完了しました。

今では病気も回復して安定した職も見つかり、平穏な毎日を送っています。

少額管財事件として自己破産

36歳男性

私は、大手企業の営業をしていました。営業といっても古くからの付き合いのある会社へのルートセールスだったので、それほど苦労せずに営業成績を残していました。会社を出れば誰も監視する者もいなかったので、時間があればパチンコ屋で時間をつぶすこともしばしばでした。

パチンコは、負けるとだんだん熱くなり、取り返そうとしてのめり込んでいくものです。その結果生活費が足りなくなり、借金の総額が300万円を超えてしまいました。返済が滞り、会社にも取りたての電話がかかりだしたので、会社を辞め、その退職金と親からの借金で返済しました。

その後、良い職を見つけることもできず、アルバイト生活をしていたのですが、アルバイト先の知人に誘われて競馬に行ったところ、これがビギナーズラックで大儲けしました。これがきっかけで今度は競馬を始め、競輪や競艇といったさまざまな公営ギャンブルにはまってしまいました。借金返済当時は懲りていたつもりでしたが、また、消費者金融からの借金が雪だるま式に増えていきました。

今度は親にも頼れず、退職金もありません。困り果てたあげく、ネットで見つけた先生に駆け込んだと言ってもよい状態で相談に行きました。そして事務所で事情を説明すると、ギャンブルでの借金での自己破産手続は難しいが、少額管財事件として処理できる可能性があるので、その方法でやってみようということになりました。

手続きは3カ月位で終了しました。考えていた時間より早くすんで驚きました。

その間不安ではありましたが、弁護士の先生から長い経験に裏打ちされた説得力ある励ましをいただき、なんとか乗り切ることができました。現在は、以前の会社に比べ給料は安いのですがアットホームな雰囲気のある会社で、営業の仕事をしています。もうギャンブルはこりごりです。

買い物癖と派遣切りが重なって自己破産

30歳女性・山梨県

私の借金の原因は、ショッピングやエステの利用です。私は正社員ではありませんでしたが、パソコンの技能も少しあったので、派遣社員として派遣企業に困ることなく、2つの会社を掛け持ちして年収400くらいはありました。独身ですし、親の面倒も見なくてよかったので、気にいった服や友人から聞いた良さそうなエステに足しげく通っていました。

ところが、1つの会社が業績不振となり派遣契約を打ち切られることになりました。

すぐに派遣会社に次の派遣先をお願いしましたがなかなか見つからず、
給料が約半分減り、当時の借金総額400万円はとても払えない状態でした。

そこで、ネットで見つけた先生にフリーダイヤルで電話して無料相談しました。

その時の対応がとても良かったので、後日東京まで行って正式に債務処理をお願いしました。

私の場合、これと言った資産もなく確実に返済できる計画が立てにくかったので、
自己破産の申し立てを裁判所にすることになりました。

私自身は借金の棒引きとなる自己破産よりもいくらかでも返済する方法を望んだのですが、弁護士の先生からここは無理をせず、悪癖を断って1から出直してみてはどうかとのアドバイスをいただき、それに従うことになりました。

弁護士の先生のご尽力もあり自己破産手続きはわりと早く終わりました。 現在も派遣先は1つだけですが、仕事時間が徐々に増えてきているので生活には困らない状態です。

今すぐお電話でご相談承ります。

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